2010年5月 のアーカイブ

webデザイナー

2010年5月22日 土曜日

「CSSでWebサイトを制作している人がもっとも悩んでいるのが“ブラウザによる表示の違い”だと思います。ブラウザが変わるとそれだけで文字の大きさ が違ったり、ひどいときはレイアウト自体が重なってぐちゃぐちゃになってしまったり……。こうした事態を避けるためにも、ブラウザによる表示の違いをきち んと理解し、事前にしっかり対策を立ててほしいなと思います。いきなりCSSでWebサイトをつくるのではなくて、まずは見出しのレベルや余白などの構造 をしっかりと考え、簡単な画面設計図を制作する。こうして整理整頓したうえで実制作に取りかかるようにすることが大事です」こう語ると、続けてidや class名のつけ方のコツや、Dreamweaverなどのツールを使う際の注意点など多彩なノウハウをレクチャー。
最後は「CSSの基礎を覚 えたからといって、すぐに完璧なWebサイトがつくれるようになるわけではありません。これからもいろいろなトラブルやバグに悩まされることと思います が、日々少しずつ勉強して、どうにかWeb標準の形でつくれるように頑張っていきましょう!」と、力強い言葉で締めくくった。
私が駆け出しの頃はid名やclass名の付け方に悩んだものです。自分一人の仕事ならまだいいのですが、他の人と関わる場合、名前は一目見て何のことなのかわかるようにつけなければいけません。そうしたときの”普通”という名前がわからなかったのです。
ブラウザ間の違いは再定義用のcssで多少は改善できますがバグまではどうにもなりません。そうしたときはブラウザごとに設定することを必要とされたりと手間がかかってしまいます。全てのブラウザで同じように表示してくれるようになるといいんですけどね。まぁそうすると個性がなくなってしまうのかもしれませんが。
フリーランスとなりWebデザイナーに転職で業務委託をもらい活動するようになった今でもバグやトラブルとは戦い続ける毎日です。